住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2017年1月金利更新

  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.540%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-08-11 カテゴリー: 不動産価格

マンション価格の高騰、住宅ローン金利の低下の影響で負担相殺

不動産調査会社東京カンティの調べによると、2015年に都内で分譲された新築マンションの平均価格は、都民の平均年収の11.30倍にのぼることがわかりました。

この新築マンション価格が平均年収の10倍を超えたのは2年連続であり、2014年と比較して0.69ポイント上昇しています。 2015年の新築分譲マンション価格は、2014年比で6.2%増の平均7086万円。

新築マンション価格だけでみると、4年連続の上昇です。

外国人投資家による購入やタワマンや賃貸マンション経営などの節税対策需要により、マンション価格が値上がりしたと考えられています。

一方、同15年の東京都民の平均年収は、2万円減の627万円です。

市場では、新築高額物件が増えており、16年上半期の平均価格も上昇しているといいます。

一方で、それとは別に、割安感のある庶民向け物件も郊外で出始めており、16年全体では横ばいか下落の可能性があると予測されています。

 

次に、中古市場に目をむけてみましょう。同東京カンティの調査によると、首都圏中古マンション価格の年収倍率は6.69倍。平均年収が伸び悩む中、中古マンション価格は需要増を受け、上昇傾向が続いています。 それでは、ほんとうに都内のマンション価格はバブル傾向にあるのでしょうか?

 

ニッセイ基礎研究所は、住宅ローン金利低下による効果などを加味し、買い手が実際に支払う価格を計算しています。それによると、ローン金利低下による実質的な値引き効果が、マンション価格上昇の影響を打ち消しており、住宅取得者の負担はそこまで増えていないといいます。実質的な年収倍率は、それほど高くはなっておらず、史上まれにみる低金利が見た目のマンション価格を押し上げていると言えるかもしれません。

実際にフラット35の金利を見ても、下記のようにこの7年で2%近く金利が低下しています。

img_kinri_01出典;ARUHI

具体的な試算を行うと、3000万円を35年固定金利で借り入れた場合、2009年4月の3%で借り入れをした場合、総返済額は48,603,091 円、2016年8月のフラット35の金利0.9%で借り入れをすると総返済額は34,999,812 円と差額は1300万円にもなります。

いかに住宅ローン金利の低下の影響が大きいかお分かり頂けると思います。

ここで現在、住宅ローン金利の主戦場となっている、10年固定金利をランキングでご紹介したいと思います。

 

10年固定金利比較表<2017年1月>

10年固定金利比較表<2017年1月>
No銀行名10年固定金利(実質金利)特徴
1りそな銀行(2017年1月適用金利)0.700%
(表面金利0.500%)
借り換え専用(ネット専用)の住宅ローン金利ですが、都市銀行では考えられないような低金利を実現。
2じぶん銀行
0.740%
(表面金利0.540%)
がんと診断されたら住宅ローンの残債が半分になる、がん50%保障が無料が付帯してこの低金利。まさに最新の住宅ローンの代表格。
3住信SBIネット銀行
(ネット専用住宅ローン)
0.760%
(表面金利0.560%)
インターネット専業銀行でとして高い人気を集める住信SBIネット銀行。8疾病保障が無料で付帯。
3SBIマネープラザ
(Mr.住宅ローンリアル)
0.760%
(表面金利0.560%)
なんと住信SBIネット銀行の住宅ローンを店舗で相談可能。店舗で相談して住宅ローンを決めたい人へ。
4イオン銀行0.790%
(表面金利0.590%)
イオンなどでの買い物がいつでも5%オフなるサービスは他行では決してまねできない。
5ソニー銀行
0.898%顧客満足度9年連続1位のソニー銀行。住宅ローンも高い人気。
※この表の金利は定期的に更新されるため、記事本文と更新タイミングが異なる場合があります。
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