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2015-11-22 カテゴリー: 不動産価格

住宅金融支援機構がフラット35に関する調査結果を発表

 

フラット35を提供する独立行政法人の住宅金融支援機構が、住宅ローン「フラット35」を利用した方の属性に関する調査結果を発表しています。今回の調査は2015年4月から9月までにフラット35を利用した家庭3万件を超えるユーザについて集計した情報となっています。

まず、利用者の年齢ですが、これまでは徐々に上昇傾向で2013年度以降、平均年齢が40歳を超えていましたが、今回の調査ではわずかながら低下傾向で39.8歳となっています。平均年齢の低下は4年半ぶりとの事です。平均年齢が切りあがる理由は特に発表されていませんが、明らかに「借り換え」のシェアが増えると平均年齢はあがりますので、今回の低下は「借り換え」のシェアが下がり、新規借り入れのシェアが高まっているためと考えられますね。

次に世帯年収ですが平均の世帯年収は610万円です。共働き世帯も当然に含まれますので純粋な個人の年収ではありませんが、600万円台は維持する形で推移しているようです。

また、マンションの平均購入価額が大幅に上昇していることにも注目したいですね。1年前のデータで3,782万円だったのが4,231万円まで急上昇。東京都のマンションの平均購入価額も1年前が4,722万円だったのが5,535万円と急上昇しています。マンション価格が高くなっていることが要因ですが、円安進行による資源高や住宅ローンの低金利なども間接的に影響を与えていると思われますね。

 

住宅ローン金利は史上最低金利ですが、マンション価格は徐々に上昇傾向にあります。いくら住宅ローンを安く借りても、物件の価格が高くてはあまり意味がありません。これから住宅購入を検討している人は、住宅ローン金利だけでなくマンション価格などの推移にも注意を払いたいですね。

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