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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2013-09-08 カテゴリー: 経済全般

【速報】決定!2020年 東京オリンピック、パラリンピック開催へ どうなる住宅ローン 金利

まさに国を挙げて招致活動を行っていた2020年のオリンピック、パラリンピックの招致活動が成功し、ブエノスアイレスで行われたIOC総会で東京での開催が決定されました。 先日、本件と景気、経済、住宅ローンなどへの影響を記載しましたが、再度紹介していきたいと思います。

 

◆週明けの株式、円、債券市場の動きについて

週明けの東京市場では株高、円安、債券高(金利安)という動きが出るものと思われます。

これは東京オリンピック、パラリンピックにより不動産、建設、ホテル、観光など幅広い銘柄にその恩恵が広がることを先取りしてそれらの銘柄の株価は上昇すると思われます。

更なる景気回復を見込んだ投資の活発化で円安が進むでしょう。リスク許容度が増した投資家が円を売りドルを買う動きを見せるためです。

債券、金利に大きな動きはないと思いますが、後ほど述べる消費税増税、景気回復による膨大な借金に対する前向きな向きが出てくると思われ金利は低下する可能性があります。

 

◆消費税増税問題について

恐らく今回の招致成功で安倍総理は予定通りの消費増税を決断すると思われます。

消費増税による景気の落ち込みに対し、臨時予算を立てる財政出動と日銀のよる金融緩和の拡大が規定路線でしたが、さらに今回の招致成功による景気拡大がその決断を後押しするものと思われます。

 

◆不動産価格について

東京都心部で不動産開発が活発化します。

これを受けて地価の上昇、建設労働者の需給逼迫など不動産価格が上昇する要因になりえます。

 

◆アベノミクスと住宅ローン金利の行方

今回の招致活動はアベノミクスに大きくプラスとなります。

安倍総理が総理就任後の景気拡大は、金融緩和、財政出動、物価上昇率を掲げるという3点と、それらを受けた株高、円安により国民のマインドを変えたという側面が大きくあります。

今回の招致成功のより国民のマインドはさらに好転するでしょう。

これは消費活動の活発化を意味します。

アベノミクスが掲げる2%の物価上昇率が成功する要因が1つ増えたと言えるでしょう。

これは2年程度で金利が2%上昇することを意味します。

 

当面は国内でお祭り騒ぎが発生すると思われますが、一喜一憂することなくマイホーム探しと住宅ローン探しを進めましょう。

 

今後の金利上昇を見越した対策として

10年固定金利への借り換え特集、10年固定金利でのシュミレーションを展開

長期固定金利フラット35への借り換え、長期固定金利であれば金利上昇は怖くない!

をご紹介します。

是非チェックしてみてください。

 

 

 

 

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