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2013-10-04 カテゴリー: 経済全般

1年後に物価「上がる」との回答が83.0%に上昇=日銀アンケート

日銀が10月2日が9月の「生活意識に関するアンケート調査」(第55回)を発表しました。

同調査は満20歳以上の個人4,000人を対象に8月8日から9月3日に実施され、2,252人が回答したものです。

これによると、1年後の物価について「上がる」との回答が83.0%となり、前回6月調査の80.2%からさらに上昇しています。 上昇は3回連続で、個人の物価上昇予想が着実に広がっているようです。

 実際、総務省が9月27日に発表した8月の消費者物価指数は前年同月で0.8%上昇し、3ヶ月連続の上昇となっており、日銀では今年度後半には物価上昇が1.0%に達するとの見方を強めています。

 

物価は人々のマインドにも大きく影響されます。

物価が上がると思えば消費を前倒しで行い、物価上昇の速度をさらに早める効果が出る場合があります。

日本では来年4月に消費税増税を控えており、こうした動きが急速に発生することは考えにくいですが、注意は必要です。

 

政府日銀は2%の物価上昇率を目指しています。

これが実現すれば金利は2%程度上昇します。

物価の上昇がさらに顕著にするため時間的猶予はまだあると思います。

足元で住宅ローン金利の基準となる長期金利は低位安定しています。

この機会をチャンスと捉え是非借り換えの検討していきたいものです。

 

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