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2013-05-30 カテゴリー: 経済全般

黒田バズーカ砲とデフレ経済の行方

黒田新体制の日本銀行による異次元の金融緩和がどう我々の生活に関わってくるのかと疑問思っている方、もしくは興味を持っていない方など様々かと思います。

しかし、アベノミクスが何をしようとしているのかをキチンと理解しないことは私たちの財産や老後の生活に大きく影響してきます。

 

アベノミクスの現在の政策はズバリ、ミニバブル、インフレを起こそうとしています。

日銀、政府は現在、「2年で物価上昇率2%」を目標に掲げ、市場に流すお金の量を2倍にする緩和策を推し進めています。

物価を2年で2%あげて終わりということではなく、目的は継続的に物価を上昇させていくことにあります。この2%というのは前年比で2%上がるということを意味しています。

2年後に2%あがり、3年後にさらに2%、4年後にさらに2%、5年後にさらに2%、6年後にさらに2%と続いてけば、5年強で物価は10%上がることとなります。

 

私たちはずっとデフレの中で生活してきて、給与は上がらないもしくは下がるが物価も下がるという世界をこの20年近く経験してきました。

これと真逆のことを政府は目指しています。

デフレの世界ではモノの価値が下がるのでじっと何もせずに現金を持っていると、自然とお金の価値が上がります。

今年100円で買えた商品が来年99円で買えるようになると、現金の価値が1%上がったことになります。

一方、インフレの世界では今年100円で買えた商品が来年には102円でしか買えなくなります。現金の価値が2%下がったことになります。

現金の価値が下がるので、当然借り入れてる住宅ローンの価値も下がることになります。

これは膨大な財政赤字、国債を抱えた日本政府にもプラスになる政策です。

現状、日本が生き残るにはインフレを起こすことはある意味論理的な政策といえます。

こうしたマクロの視点を持つつつ、マイホームを持つべきか、いつ買うべきかの判断する視点も重要だと思われます。

 

 

 

 

 

 

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