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2013-10-17 カテゴリー: 経済全般

長期金利が急低下 0.635%に ドコまで金利は低下するのか?11月の住宅ローン金利は一層の低下か?!

10月16日の債券市場における長期金利は終値ベースで前日に比べ0.025%も低下し0.635%となりました。

今後さらに金利が低下し、0.6%に近い水準まで低下する可能性を秘めています。

この金利低下の要因ですが、

 

①メガバンクが国債の購入を拡大している

②9月のFOMCにおいてFRBが大規模金融緩和QE3の縮小を見送った

③ハト派(金融緩和縮小が急がない)のイエレン氏がFRBの次期議長に指名された

④米国の債務上限問題に大きな進捗がない

⑤4月の消費税増税の決定(日本の国債への安心感と増税による影響を抑えるための日銀による更なる金融緩和)

 

が上げられます。

すでに0.6%台まで金利は低下していますので、これが0.1%、0.2%という幅でさらに低下することは考えずらいです。

このため「歴史的な超低金利」というマクロ視点では金利は底辺に近いと考えるべきでしょう。

しかしながら、短期的に長期金利は0.6%程度まで低下する可能性が考えられます。

「歴史的な超低金利」の底値圏になることを踏まえて、今後の金利上昇をしっかり意識した住宅ローン選びをしましょう。

政府日銀の目指す2%物価上昇率は2年程度という期限を切っています。

こうしたスケジュール感から逆算すると来年秋には金利が上昇し始める可能性があります。

あと1年程度という時間の中で適正な借り換え先、新規の借り入れを検討しましょう。

 

 

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