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2013-07-23 カテゴリー: 経済全般

長期金利が低下

4月4日に日銀が発表した量的・質的金融緩和後、長期金利が上昇していたが、じりじり低下し約2ヶ月ぶりの水準まで低下してきました。

量的・質的金融緩和発表後に、0.9%台まで上昇した長期金利が本日は0.770%まで低下し、相場の乱高下が収まってきました。

そもそも金利が急上昇しているといわれていたが、この10年で見れば超低金利が続いています。

http://www.bb.jbts.co.jp/marketdata/marketdata01.html

を参照すると下部にこの10年の動きが見れ、この10年間1.5%程度を前後しているのが分かります。

こうした事実を見ればこの期間の金利低下傾向、超低金利を享受できたのは、短期固定金利や変動金利で住宅ローンを組んできた方々です。

この数ヶ月の統計で住宅ローンにおいて変動金利を選ぶ割合が急激に減っていることが明らかになっていますが、一喜一憂せずに、過去の金利の推移や大局から現状の金利を見る必要があります。

結論から言えば、金利が急上昇したと言われた0.9%という数字もこの10年の推移を見れば超低金利であり、また量的・質的金融緩和は金利の低下に結びつくものであり、この数ヶ月の混乱は調整局面でしかないのでしょう。

現状の長期金利を考えると住宅ローン金利も9月分から上昇が止るか、その幅が低下すると考えてよいでしょう。

 

 

 

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