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2013-08-22 カテゴリー: 経済全般

長期金利が一時0.720%に下落 3カ月ぶり低水準

21日の国債市場では、長期金利の指標である10年債の利回りが一時0.720%に低下しました。終値利回りは前日より0.01%低い0.730%だった。

取引時間中では5月上旬以来、約3カ月ぶりの低水準となりました。

2013年9月の住宅ローン金利が下がる金利状況になっているといえます。

 

背景としては、米国のQE3縮小に向けて新興国を中心に株安・通貨安が進んでおり、これに連動し、先進国でも株価が不安定になっており国債買い・利回りの低下という流れが出来ています。

米国の金利はQE3縮小に向けて金利は上昇傾向が続くと思われますが、すでに金利の上昇により不動産市場にマイナスの影響が出ており、これ以上不動産市場にマイナスを及ぼす金利の上昇を看過しない可能性もあると思われます。

早ければ9月にもQE3の縮小が開始されるようです。

しばらくマネー縮小を懸念した株安・通貨安が続くと思われますが、その後は安定を取り戻すと思われます。

日本では短期的に更なる金融緩和が行われる可能性は高くないですが、万が一各種経済指標が芳しくない場合には日銀は更なる金融緩和を躊躇しないでしょう。

 

結論として当面は超低金利水準の金利、住宅ローン金利が続くでしょう。

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