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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2014-12-11 カテゴリー: 経済全般

長期金利が一時0.390%まで低下、約1年8カ月ぶりの水準

本日12月11日の債券市場で10年国債の利回りが一時0.390%まで低下し、昨年4月以来の水準まで低下しました。 世界的に債券に資金が集まり金利が低下する動きが日本でも見られています。 この数週は世界的に株価が上昇しその反動で株安が起きていますが、その反動が出ているとも言えるでしょう。 ハロウィンに実施された日銀の追加金融緩和もあり、市場では当面の長期金利が0.4%程度との予想が大半であり、住宅ローン金利も大きく上昇する見込みはないと言えます。

この状況を私たちはうまく活用していく必要があると思われます。 というのも、変動金利や短期固定金利は、その金利変動リスクを住宅ローンの借り入れを者(契約者)が負うものであり、逆に長期固定金利は金利変動リスクを金融機関が負います。 現在は歴史的に見ても異常なまでの低金利な状況であり、今後の金利変動リスクは言わば、金利が上昇するリスクになります。 このリスクを住宅ローン契約者が負わないためにもある程度期間がある固定金利を借り入れるのが賢い選択でしょう。

12月適用金利であれば、15年以上の固定金利の大胆にも引き下げたソニー銀行楽天銀行のフラット35が主要金融機関で最も低金利な固定金利となっています。

 

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