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2014-01-15 カテゴリー: 経済全般

銀行の貸出金利が一段と低下 1%未満が4割超 住宅ローン獲得競争は激化か?

日本経済新聞電子版の報道によると銀行の貸出金利低下が進んでいる模様です。

報道によると貸し出しの平均金利は2007年末が直近ピークであり、この時期の2%前後から足元では0.7ポイント低下し、1%未満の金利での貸出金が全体の4割を超えたという。

貸出金残高は増えているが、収益性は悪化している。

海外で収益を確保するメガバンクに対し、地銀は5 年後に利益が半減するという試算もあるとのこと。

日銀によると、昨年10月時点の貸出金利の平均は3メガバンクなどで1.12%、地銀は1.37%、第二地銀は1.64%になった。ピークだった6年ほど前はメガバンクで1.81%、地銀で2.08%、第二地銀で2.35%という水準だった。

大手地銀では、常陽銀行や京都銀行などで貸出金利回りが1.3%台に低下。静岡銀行の法人向け貸出金利は1.18%で、大・中堅企業に限れば0.63%まで下がった。

 「新規融資の金利は法人向けで0.7%台、住宅ローンでも1%程度」(地銀関係者)。過去に貸し出した比較的金利の高い貸出金の借り換えが進むと今後も金利低下が進む模様です。

 

こうした企業向けの貸出金利と比較すると住宅ローン向け貸出金利が銀行にとって利ざやが稼げ、生活に必要な住宅の担保にした貸出であるという貸し倒れリスクを考えても優良な貸出先であるといえると思われます。

今後もメガバンク、地銀、ネット専業銀行を巻き込み住宅ローン貸出競争の激化により我々消費者に有利な住宅ローン商品が提供されることを期待しましょう。

 

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