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2013-07-21 カテゴリー: 経済全般

参議院選挙、自民党圧勝で住宅ローン金利、不動産価格の行方は

7月21日に投開票された参議院選挙で自民党、公明党の与党が圧勝し、安定多数を確保しました。

この数年間起きていた、与党が多数を握る衆議院で決めたことを参議院では野党が多数を占めるため法案が通りにくいというねじれが解消する大きなニュースです。

政策を次々に打ち出しているように見えるアメリカも上院と下院はねじれておりオバマ大統領の頭を悩ませています。

 

今回の結果を受け、与党は経済政策はもちろん様々な政策を進めやすくなります。

開票後の各局インタビューで安倍首相は経済政策が第一であることを明確にしており大きな短期的な政策の変更はないでしょう。

むしろよりアベノミクスを進めることとなるでしょう。

政治が安定し、経済も上向いているという先進国は日本だけという状況も生まれるかもしれません。

こうした状況を踏まえ金融市場は安定し、企業の投資もしやすくなり経済回復のスピードが早まる可能性が出てきます。

これはアベノミクスが目指す物価上昇率2%の実現の可能性が高まることを意味します。

ヨーロッパ金融危機、中国経済の減速という外部要因はありますが、今回の選挙により国内におけるアベノミクス失敗の要因はなくなったと言ってもいいでしょう。

あるとすればは旧態依然な自民党政治が復活し、改革が進められなくなるということだけでしょう。

 

今回の選挙を受け、短期的に、長期金利、為替、株価は安定方向に進むと思われますが、より経済指標を注視し住宅購入のタイミングと物件探しを行っていきましょう。

 

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