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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2013-08-24 カテゴリー: 経済全般

米国の住宅ローン金利上昇。新築住宅販売は大幅減へ。

米国の7月の新築一戸建て住宅の販売戸数が9カ月ぶりの低水準まで急落しています。その理由は住宅ローン金利の上昇です。米連邦住宅金融抵当金庫によると、30年固定の住宅ローン金利は今週4.58%で、1週間前の4.40%を0.158%も上回ったとの事です。今年の5月に比べると1%以上高い水準になっています。

 

たった3ヶ月で1%以上も住宅ローンの金利が上昇しています。日本とアメリカは経済事情が異なりますので同じような事が日本でもすぐに起きるとは限りませんが、アメリカでは春以降の住宅ローン金利上昇で住宅購入者が手控え状態になっているという事は念頭においておきましょう。

 

金利上昇と聞くと、変動金利で借入れを行っている人のリスクの話になりがちです。前述の通り、アメリカで3ヶ月で1%以上上昇したのは、30年の超長期の金利です。つまり、3ヶ月前は3.5%で固定金利で借りれたのに、今は4.5%以上でないと借りれない状態になったということです。

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