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2013-11-10 カテゴリー: 経済全般

早くも消費税増税、駆け込み需要の反動減が発生 2013年10月の戸建て住宅大手の受注

11月に入り、戸建て住宅大手の10月の受注速報が発表されています。

9月末までの契約については引渡しが来年4月以降になっても消費税の税率が5%に据え置かれるという経過措置がありますが、この措置が10月以降の契約では対象にならないことから、反動減の発生が懸念されていました。

実際多くの会社で2桁の大幅な反動減が発生しているようです。

 

主要なメーカーの数字は以下です。

積水ハウス 16%減

住友林業 30%減

大和ハウス工業 7%増

 

IRにて受注速報を発表していない、旭化成ホームズやパナホームも10から20%の現象となった模様です。

 

前回の消費税増税が実施された97年度は年間んの着工数が17%減少しています。

今回、政府は反動減を回避するために住宅ローン減税を大幅に拡充しており、多くの世帯で消費税増税後の方が負担が少なくなる制度設計を行っています。

税制関係の記事はコチラから

是非再度確認してください。

 

11月の住宅ローン金利は低下しており、住宅ローンを組むには適した環境だと思います。12月も住宅ローン金利に大きな動きはないでしょう。

また、受注が減っている住宅関連企業から見ると受注獲得のために値下げ交渉に応じるケースも出てくる可能性があります。

今後は資材価格や人件費、また不動産価格の上昇により住宅価格の上昇が発生する可能性もあります。

現在のように住宅購入に適した材料が揃っているタイミングはなかなかありません。

 

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