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  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2013-07-02 カテゴリー: 経済全般

住宅ローン金利と景気

一般的に景気が良ければ住宅ローンに限らず金利は上がります。住宅ローンの変動金利は短期プライムレート(銀行が大企業等の優良企業へ短期で貸し出す際の金利)を参考に設定され、固定金利は主に10年もの国債の金利を参照して決定されます。

その短期プライムレート・国債の金利は、日本の政策金利の大きな影響を受けます。政策金利は景気の動向を見つつ、政府・日銀により決定されますが、一般的に景気が悪いときは金利を下げて、企業がお金を借りやすい状況を作り景気を刺激し、好景気を目指します。

逆に景気が良くなると、お金の借り手もなんとかお金を借りて事業や投資を行おうとするので、多少高い金利でも調達をしようと動きますし、政府も政策金利を引き上げて、お金を借りにくくして経済活動を抑制することで調整します。

固定と変動がどちらが良いかは、正直誰にもわかりません。今は史上最低金利を継続している変動金利も景気が良くなれば金利が上昇し、返済額も増えることになります。

仮に変動金利が急上昇しても、変動金利の上昇は一般的には短期間でもどる事も多く、長い期間返済を続ける住宅ローンにとっては小さな影響にとどまる可能性もあります。

長期固定金利は安心感がなんと言っても売りです。毎月の返済額が変わらない安心感は変動金利では得られるものではありません。

どちらにしても住宅ローンのポイントは、いかにローン期間を短くするか、繰り上げ返済を進められるか、にかかっていると思います。

金利が上がる前にローンを完済してしまえばいいのです。簡単に出来ることではありませんが、多少の金利差よりも繰り上げ返済による返済額抑制効果が大きいケースが多いです。

景気の変動に左右されるのは住宅ローンだけではなく、月々の給料や税金など数多くあります。住宅ローンもライフプランを考えて、あなたにあったものを選択してください。

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