住宅ローン比較|借り換え、金利、比較、ランキング|2016年12月金利更新

  変動金利年0.497%。がんと診断されただけで住宅ローンが半分になるがん50%保障団信はじぶん銀行だけ!
2013-08-01 カテゴリー: 経済全般

今年上半期の新設住宅着工戸数が高水準

国土交通省が7月31日に発表した今年上半期(1月から6月)の新設住宅着工戸数は前年同期比で8.6%増の45万1063戸となった。

伸び率は1996年の9%に次ぐ高いものであり、月次の着工工数も10ヶ月連続で伸びており1996年以来の連続記録となっており記録ずくめの数字になっている。

8.6%という高い伸びの内訳を見ると、持ち家が11.4%増と高い伸びであり、貸家が7.3%、分譲住宅が8.1%となっている。

 

こうした伸びは金利や不動産価格の先高感もあるが、来年4月に予定されている消費税引き上げが主因と見られている。

今年9月までに工事契約が済んでいれば、入居が来年4月以降となっても消費税率は5%が適用されることとなっており、1997年にも起きた消費増税前の駆け込み需要が起きていると考えられます。

 

 

最新の住宅ローンの比較・ランキングはコチラ
住信SBIネット銀行の住宅ローン | ソニー銀行の住宅ローン | イオン銀行の住宅ローン | 新生銀行の住宅ローン | 楽天銀行の住宅ローン | ARUHI(旧SBIモーゲージ)の住宅ローン | じぶん銀行の住宅ローン
© 2016 住宅ローン比較. All rights reserved.