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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2014-02-10 カテゴリー: 経済全般

アメリカ(米国)、1月の雇用統計が発表される|長期金利、住宅ローン金利へ影響は?!

米国時間の2月7日金曜日に1月の雇用統計が発表されました。

農業部門雇用者数が前月比11万3,000人増にとどまり、伸びは市場予想の18万5,000人増を大きく下回り、市場を予測を大幅に下回った12月に続き、1月も市場予想を大きく下回る結果となりました。

失業率は5年ぶりの水準となる6.6%に低下しました。

 

この結果を受けて2月7日のアメリカ市場で株価は上昇し、債券も買われ金利は低下しました。

2ヶ月連続の緩やかな雇用の改善という事態からFRBによる大規模金融緩和(QE3)の縮小が慎重に行われると考えた結果の動きです。

同時に当サイトでもご紹介しましたがアルゼンチン発の新興国金融不安も不安視されているため、金融緩和縮小のペースを早めるという状況にはないと考えられます。

 

こうしたアメリカ、海外の状況を受け日本の長期金利も0.6%前後という低位安定が続くと思われます。

黒田日銀副総裁や岩田日銀副総裁からは現在実施中の大規模金融緩和縮小と早々に止める発言は見られず、現状での追加金融緩和は否定しているものの、不測の事態発生時には追加金融緩和を実施するというスタンスが続いています。

日銀は2014年度末の物価上昇率2%を目標にしています。これは「1年後」であり、このタイミングで金利が物価と同レベルで2%上昇するかが注目されます。

 

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