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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.500%!じぶん銀行の住宅ローン
2013-10-24 カテゴリー: 経済全般

【速報】長期金利が一時0.595%に低下|11月の住宅ローン金利引き下げは確実な情勢

本日午前の債券市場で債券が買われ、金利が低下し、 5ヵ月半ぶりの低水準となる0.595%となりました。

本サイトでは長期金利が0.6%を切る可能性があるとお伝えしてきましたが、早くも0.6%切れを達成しました。

 

日本における長期金利の過去最低水準は2013年4月5日に記録した0.315%です。 この記録は日銀の大規模金融緩和を受けた直後の動きであり、この後金利は1%超えまで急上昇しました。

 

今後、日銀による追加の金融緩和が行われた場合に、この水準を目指す可能性はありますが、住宅ローン金利への影響は大きくはないでしょう。

昨日の記事でも紹介しましたが、今後上記の水準の長期金利になったとしても住宅ローンの長期固定金利が0.1%。0.2%下がる程度と考えておくべきでしょう。

変動金利や短期の固定金利への影響はそれ以下です。

長期固定金利で0.2%下がったとしても月々の返済金額や総返済金額に大きな差異はありません。

 

『下がったものは上がる』。

更なる金利低下よりも今後の金利上昇を意識すべきでしょう。

また、アベノミクス、日銀の大規模金融緩和による不動産価格の上昇にも最大限注意しましょう。

低金利(低コスト)なマネーが不動産市場に流入していくことは間違いありません。

 

この低金利の状況をチャンスととられ借り換えや新規の借り入れを検討しましょう。

是非下記のコンテンツを参考にしてください。

<注目の住宅ローン比較・ランキング・特集>

借り換えにおすすめの住宅ローンを金利・費用・利便性からランキング形式で紹介

【特集】当初10年固定金利への借り換え効果の比較シミュレーション

ネットで人気の住宅ローン(変動金利)を徹底比較

 

なお、11月の住宅ローン金利は10月比での引き下げは確実です。

11月の住宅ローン金利動向の記事を是非参考にしてください。

 

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