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2013-10-31 カテゴリー: 経済全般

【速報】アメリカの中央銀行 FRBが金融緩和縮小を再度見送り、日本の住宅ローン金利の影響は?

先月の速報で見送りのニュースをご紹介しましたが、アメリカ時間の10月/29日、30日の日程で開催されていたアメリカの中央銀行にあたるFRBによるFOMCにおいて市場に大量のお金を流す「金融緩和」を現状のまま続けることを決定しました。 9月に引き続きの見送りとなりました。

9月の見送りに市場は驚かされましたが、今回の決定は市場の予想通りとなりました。

次回のFOMCは12月17日、18日の開催となりますが、このタイミングでも見送りとの判断になるでしょう。

先日一旦収束した、債務上限引き上げ問題の影響が懸念されており、来年1月にはこの問題が再度勃発する可能性があるためです。

また、米国では長期金利が既に上昇しており、住宅ローン金利が上昇しており、住宅市場にマイナスの影響が出ており、今回のFOMCの声明でもこの点が指摘されました。

 

アメリカの景気は確実に回復しているため、引き続き近い将来の金融緩和縮小は確実視されていますが、この開始時期は来年3月以降との見方が支配的です。

 

突発的な大きな事件がない限り年内に金利を左右するような事態は発生しないと思われます。

来年春までの大きな注目点としては

 

①FRBが大規模金融緩和(QE3)の縮小を開始するか

②アメリカ議会において再度、債務上限引き上げ問題が発生するのか

③日本での消費税増税を控えて、日銀が更なる金融緩和に踏み切るか

 

があげられます。

 

当面は現状の金利水準が続くでしょう。

この期間を有効に活用して、住宅ローンの借り入れ・借り換えをしっかり考えましょう。

住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時の金利が適用されます。また審査にも時間がかかりますので注意してください。

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