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2013-09-19 カテゴリー: 経済全般

【速報】アメリカの中央銀行 FRBが金融緩和縮小の見送りを決定、日米ともに金利が低下

アメリカ時間の9/17、9/18の日程で開催されていたアメリカの中央銀行であるFRBは、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)において、市場に大量のお金を流す「金融緩和」を現状のまま続けることを決定しました。

市場の予測では今回のFOMCにて金融緩和の縮小を開始すると見ていたため、この決定を驚きをもって受け止めているようです。

9/18のアメリカ市場は、株高、ドル安、債券高(金利低下)という動きを見せました。

この流れを受けて、本日の東京市場も株高、債券高となり、住宅ローンの金利の指標となる長期金利(10年国債の利回り)は一時0.6%台に途中しました。

 

アメリカの景気は確実に回復しているため、引き続き近い将来の金融緩和縮小は確実視されています。

次回のFOMCは来月10月29日、30日が予定されていますので、このタイミングで金融緩和縮小有無が次の焦点となります。

 

今回のFRBの決定は大きく日本の金利に影響はないと思われますが、金利上昇を抑える要因にはなりえます。

 

現状の状況が続けば来月も低金利の継続が見込まれます。この期間を有効に活用して、住宅ローンの借り入れ・借り換えをしっかり考えましょう。住宅ローンの金利は申込時ではなく実行時の金利が適用されます。また審査にも時間がかかりますので注意してください。

 

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