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2016-09-05 カテゴリー: 経済全般

新銀行、「きらぼし銀行」が誕生へ

東京都民銀行・八千代銀行・新銀行東京を傘下に持つ東京TYフィナンシャルグループが3銀行の合併について発表を行いました。

2018年5月に合併し、銀行名を「きらぼし銀行」とするとのことです。

地銀については人口減少や地方経済の低迷を受けたコスト削減を目的とした合併が相次いでおり、今回もその一連の動きの中の合併を考えられます。

 

2016年にはいり日銀が採用したマイナス金利政策導入で地銀の収益基盤はより厳しさを増しており、今後も地銀の合併が続くことが予想されます。

 

現状で住宅ローンサービスに関し、地銀の大きな動きは確認できていませんが、貸出先がない地銀の「金余り」状況があった中でマイナス金利政策が導入されたことで、地銀の貸出意欲は増していると考えられます。

 

なお、住宅ローンを申し込む際にどの金融機関に申し込みをするかという点でお悩みの方も多いと思います。

その際にオススメしたいのが、形態や規模の違う金融機関複数に住宅ローン審査を申し込むやり方です。

例えば、

 

①ネット専業銀行(住信SBIネット銀行ソニー銀行じぶん銀行 など)

フラット35

③地銀

 

こうした形態が違う金融機関に審査申し込みをすることで審査結果の違いが出てくることでしょう。

避けるべきなのは、「メガバンクのみ」「地銀のみ」といった審査申し込みをすることです。

どうしても審査基準が似かより、審査結果も似たものになるためです。

審査通過となればよいですが、住宅ローン審査落ちとなった場合、新たに違う銀行に住宅ローン審査を申し込む際の時間的なロスを避けるためにも頭に入れておきたいですね。

 

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