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  がんと診断されると住宅ローンの残高が半額になる保障が無料で付いてこの金利!変動金利年0.497%、10年固定金利0.540%!じぶん銀行の住宅ローン
2016-06-10 カテゴリー: 経済全般

【速報】長期金利が過去最低を更新、一時マイナス0.145%に/住宅ローン金利の見通しは?

2016年6月10日の国内債券市場で長期金利(10年国債の利回り)が一時マイナス0.145%まで低下し過去最低を更新しました。

同じく超長期国債の1つである20年国債の利回りも一時、0.200%まで低下し過去最低水準を更新しています。

 

これまでの長期金利(10年国債の利回り)は4月21日のマイナス0.135%が過去最低でしたが、先週末に発表された米国の雇用統計が予想を下回ったことなどから、世界的な株安となり、円高・株安による債券高が進みリスクオフの動きが強まったため、安全資産である日本国債に資金が流入し、今回の国債の利回りが低下につながっています。なお、来週には日銀の金融政策決定会合が開催されます。今後の追加の金融緩和を期待も高まっています。なお、今回の国債金利の低下は日本だけの動きではなく、世界的に同様の動きになっています。例えば、ヨーロッパの代表国であるイギリスとドイツにおいても、同国の国債の利回りが過去最低を更新しています。

 

さて、国内に視線を戻し、この1か月の長期金利の動きをあらためて確認してみましょう。ご覧の通り、長期金利はすでにマイナス圏での値動きが定着しています。その中でも徐々に低下傾向にあることが分かりますね。

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※日本相互証券株式会社ホームページより

 

日本国債を取り巻く環境はマイナス金利政策実施から慌ただしく変わっています。例えば、6月8日に三菱東京UFJ銀行が国債入札特別資格を返上を検討。住宅ローン金利に与える影響は? でもご紹介していますが、今後も政府・日銀はマイナス金利に象徴されるような大規模な金融緩和を継続・拡大することはあっても、短期的には金利上昇につながる施策を打ち出すことは考えにくく、住宅ローン金利が急上昇する可能性は極めて低い状況にあると言えます。2016年の住宅ローン金利の見通しについては2016年の住宅ローン金利の動向と予測 もご参考ください。

 

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